訪問の計画
ブールジュ大聖堂は、フランスの宗教・建築遺産を代表する傑作です。地図で場所を確認したり、周辺のホテルをワンクリックで予約したり、旅行リストに追加して旅程を組み立てたりできます。
⛪ ゴシックとロマネスク🆓 入場無料の場合が多い🕊 宗教遺産📷 ランドマーク
ブールジュ大聖堂について
ブールジュのサンテティエンヌ大聖堂は、フランス中部の町ブールジュにある見事なゴシック様式の大聖堂です。12世紀末から13世紀半ばにかけて建てられ、堂々たる西正面は精緻な彫刻と細やかな装飾で知られています。堂内では、13世紀にさかのぼる美しいステンドグラスを鑑賞できます。また、13世紀の華麗な行列用十字架や、ブールジュの初代司教である聖ウルサンの聖遺物を納めた聖遺物箱など、貴重な宗教的品々も収蔵されています。重要な巡礼地であり、最初のキリスト教殉教者である聖ステファノ(サンテティエンヌ)に捧げられています。1992年に単独でユネスコ世界遺産に登録され、フランスにおけるゴシック建築の最高傑作のひとつとされています。