訪問の計画
サン=ミシェル大聖堂(カルカソンヌ)は、フランスの宗教・建築遺産を代表する傑作です。地図で場所を確認したり、周辺のホテルをワンクリックで予約したり、旅行リストに追加して旅程を組み立てたりできます。
⛪ ゴシックとロマネスク🆓 入場無料の場合が多い🕊 宗教遺産📷 ランドマーク
サン=ミシェル大聖堂(カルカソンヌ)について
カルカソンヌの下町、名高い中世の城塞都市シテから川を隔てた新市街(バスティード)にあるサン=ミシェル大聖堂は、フランス国王が築いた新しい町の一部として13世紀に建てられた、見事なゴシック様式の教会です。南仏ゴシックの様式にならい、広い単廊式の身廊をもち、かつては町の防御の一部として要塞化されていました。控え壁のあいだには礼拝堂が並び、美しいステンドグラスが堂内を照らします。19世紀に大聖堂へと昇格し、近くの城塞都市シテの再建でも知られる偉大な建築家ヴィオレ=ル=デュクによって修復されました。堅牢で光に満ち、王国の町カルカソンヌの歴史に根ざしたサン=ミシェル大聖堂は、今も人々が暮らす下町の風格ある中心です。オード川の対岸にある世界的に有名な城壁を訪れたあとに、ぜひあわせて訪ねたい場所です。